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※写真はイメージです。
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壱岐の幸-壱岐米「にこまる」


米どころ、壱岐

対馬暖流による温暖な気候と豊富な地下水に恵まれた壱岐の島。

島内ではたい肥と稲わらの交換による耕畜連携が盛んに行われており、壱岐牛と壱岐の米は二人三脚です。

壱岐の島でとれたお米はふっくらとした舌ざわりと、噛むほどに深まる甘みが特徴です。


生産者のご紹介 植村明さん

お世話をしていただく植村さんは建設業の仕事をする傍ら、兼業農家として生計を立てています。

23年はコシヒカリ・にこまるに加えて、「つや姫」の試験栽培にも取り組んでいます。

もちろん、お米だけではなく肉用牛の飼育もしており、朝夕は牛の世話に、田んぼの見回りと大忙しです。

「お米はもうからん」と笑いながらも、食べる人の笑顔をみると、「お米作りをしていて良かったと思える時があるから」と妻・清子さんをはじめ、一家総出でお米作りに精を出します。

「よか米」づくりを目指して

壱岐米「にこまる」

これまで2年間のプロジェクトで「にこまる」に取組んでいただいた植村さんに今回の提案をしたところ、快く引き受けていただけました。ただ、ほんとにこんな壱岐の島までお米作りの体験に来る人がいるのだろうかと少し疑念顔。
企画したわたしも若干不安ですが・・・

今回の商品は、お米作りに参加できる権利 なのです。
指定の圃場(約1200㎡)でのお米作りの作業に参加できます。
自分たちで田植えや草取り、稲刈りに参加した「たんぼ」のお米の味はまたひとしおだと思います。

作るお米の品種は、味・品質ともに安定してきた「にこまる」です。
通常の管理や、主な作業は植村さんにお願いしていますので、誰も来なくてもお米作りは進んでいくので、そこは心配せずに申し込んでください。
出来る作業、来れる日程だけの参加でもOKですので、宜しくお願いします。

1、田植 5月下旬(もしくは6月上旬)の予定
2、草取り 6月下旬ころ
3、稲刈り 10月上旬ころ
4、脱穀 稲刈りの1週間~10日後ころ

以上の予定で計画しています。 日程や生育状況の詳細はブログでチェックしてください。
また、壱岐までの交通費・宿泊費・食費などは別途必要となります_(._.)_
ご相談いただければ、出来る限りのお世話はさせて頂きます。
1口で、同一家族であれば何名様でも参加OKです。

次回サポーター商品のお知らせ
なお、23年後期の壱岐の幸サポーター商品は、壱岐米サポーター企画「こだわり編」第1段として、「生産者」へのこだわりで企画しています。一人目のこだわり生産者は言わずと知れた植村さんです。
顔の見える商品にはどこか安心できたり、ホッとできるところがありますよね!?

生産者にとってもじかにお米の反応が聞けるので楽しみな企画だそうです。
植村さんの作ったお米(コシヒカリ・にこまる・???)の中から、月ごとにチョイスしてお届けします。

募集期間は9月末まで、第1回の発送は10月10日頃、毎月10日ころに発送予定で、1回に1口5㎏、全12回の年間契約です。
参加費は30,000円。
(送料の関係上、九州外からご注文の場合は、1口32,000円。  2口以上の申し込みの際はご相談ください)

*「にこまる」について
「にこまる」は九州農試で開発された暖地向け中生品種で、温暖化に対応した品種です。

品質・食味ともに優れる両親から交配されており、食味値の基準とされるタンパク質含有量が低く、また、粒ぞろいの良さは口の中での均一な味わいを実現し、噛めば噛むほどにうまみが口の中に広がります。命名の由来はおいしくて笑顔がこぼれる品種であること、丸々とした粒張りの良さを表現しています。


商品のご紹介
商 品

壱岐米「にこまる」

参加費
5,000円(税込・送料込)
募集口数
合計100口に達した時点で終了
生産者
植村 明
募集期限
~平成23年8月末
サービス開始時期
申込時~  (お米の発送は平成23年11月)
概要
◆植村さんちの「にこまる」作りに参加できる商品。
参加を受け付ける作業は田植(5月末)、草取り(6月末~7月上旬)、稲刈り及び稲こぎ(10月上旬)等です。
作業への参加は必須ではありません。参加はできないけど応援だけでもOKです。
参加者特典 新米にこまる10㎏(対象のたんぼ産)
1口で御家族何名でも参加OKです

【お問い合わせ先】

壱岐市農業協同組合(営農センター)
TEL:0920-45-3805
FAX:0920-45-3800
Email:jaorder@jaiki.net


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