
対馬暖流による温暖な気候と豊富な地下水に恵まれた壱岐の島。
島内ではたい肥と稲わらの交換による耕畜連携が盛んに行われており、壱岐牛と壱岐の米は二人三脚です。
島でとれたお米のふっくらとした舌ざわりと、噛むほどに深まる甘みを是非ご賞味ください。
植村明さん生産者の植村さんは建設業の仕事をする傍ら、兼業農家として生計を立てています。
お米だけではなく肉用牛の飼育もしており、朝夕は牛の世話に、田んぼの見回りと大忙しです。
「お米はもうからん」と笑いながらも、妻・清子さんとともに新品種「にこまる」の生育を温かく見守ります

平成21年度のプロジェクトで「にこまる」に取組んでいただいた植村さんから
今年の取組みに快くOKをいただきました。
今回は、本格的に壱岐でも栽培が始まった「にこまる」ですが、ちょっと違うところが作業への参加を募集します。
自分が田植えや稲刈りに参加したお米の味は今までとは違った味がするのでは?? 作業の日程や生育状況はブログでチェックしてみてください。
なお、植村さんの「にこまる」の年間契約 (11月から発送開始 ・月1回10㎏を
発送。計12回×10㎏) を8月~10月の間で募集します。
*「にこまる」について
「にこまる」は九州農試で開発された暖地向け中生品種で、温暖化に対応した品種です。
品質・食味ともに優れる両親から交配されており、食味値の基準とされるタンパク質含有量が低く、また、粒ぞろいの良さは口の中での均一な味わいを実現し、噛めば噛むほどにうまみが口の中に広がります。命名の由来はおいしくて笑顔がこぼれる品種であること、丸々とした粒張りの良さを表現しています。
長崎県では他県に先駆けて奨励品種として採用し県内を中心に普及が進んでいます。壱岐では平成22年産より本格導入となり、面積で約350ha生産量で約1,800tを見込んでいます。
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商 品
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壱岐米「にこまる」 |
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参加費
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5,000円(税込・送料込) |
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募集口数
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合計100口に達した時点で終了 |
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生産者
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植村 明 |
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募集期限
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~平成22年8月末 |
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サービス開始時期
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申込時~ (お米の発送は平成22年11月) |
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概要
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| ◆植村さんちの「にこまる」作りに参加できる商品。 作業に参加するしないに関わらず植村さんちの新米「にこまる」10㎏は発送します。 作業に参加していただいた人にはいろんなおまけがついてくるかも ★「にこまる」以外にも気に入っていただけるお米があれば年間契約も相談に応じます。 参加を受け付ける作業は田植(5月末)、草取り(6月末~7月上旬)、稲刈り及び稲こぎ(10月上旬)等です。 作業への参加は必須ではありません。参加はできないけど応援だけでもOKです。 【お問い合わせ先】 壱岐市農業協同組合(営農センター) |
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お申し込み
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